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No.005

株式会社 アグリファーム未来

安納芋を改良したトロッと甘い
「灯籠蜜芋」と乾燥野菜を作っています

12年前、父から引き継いだ運送業のかたわら加工食品の販売とともに、農業に参入しました。まず、耕作放棄地でさつまいもの栽培を始めました。品種は、種子島産の安納芋を山鹿市の土壌に合うように改良して、「灯籠蜜芋」と名づけ商標登録しました。「灯ろうと、甘みのトロッとした」感じがぴったりで、ヒット商品になりました。

灯籠蜜芋栽培の裏作として、大麦若葉とケールの契約栽培も始め、青汁のメーカーに納入しています。健康野菜として話題の菊芋の需要も高まっています。ゴーヤや大根なども栽培していますが、規格外となった野菜は乾燥野菜などに加工して販売しています。 納入先は県北の物産館のほか、関東のスーパーなど。運送業をやっているため、輸送費のコストダウンができ、販路拡大に役立っています。

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■農産物・加工品:甘い灯籠蜜芋と機能性食品としても人気の乾燥野菜

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経営理念

地域の未来を農業で拓く

認証・受賞歴

JA鹿本加工部門優秀賞

 

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  • ■基本情報
    社名:株式会社 アグリファーム未来
    住所:861-0603
       山鹿市鹿北町岩野4092-1
    TEL:0968-32-3500
    FAX:0968-32-2469
    URL:http://www.toromitsuimo.com
    E-mail:agurifa-mumirai@yahoo.co.jp

    ■会社概要
    事業内容:農産物の生産・加工 輸送業
    設立:平成25年7月
    資本金:200万円
    売上高:2億8,000万円
    生産規模:自社10ha  生産グループ40ha
    構成員:役員/2名 従業員/12名