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日本農業法人協会からの情報:「令和3年度以降のツマジロクサヨトウの防除について」

◆令和3年度以降のツマジロクサヨトウの防除について

ツマジロクサヨトウは、南北アメリカ原産の農業害虫で、とうもろこし、ソルガム、さとうきび、野菜類等、80種類以上の作物に被害を与えること、1世代で500km、1晩で最大100km移動するなど長距離飛翔することが知られています。日本では、令和元年7月に初確認され、令和元年末までに西日本を中心として、21府県で発生が確認されました。農林水産省では、本虫のまん延の防止に向けた取組を実施しています。この度、農薬の変更登録が行われましたので、以下のURLより情報をご確認ください。

▼ツマジロクサヨトウ登録農薬一覧(令和3年3月31日現在)

https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/attach/pdf/tumajiro-147.pdf

▼ツマジロクサヨトウに関する情報(農林水産省HP)

https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/tumajiro.html

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※日本農業法人協会「令和3年度事業計画」の全文は当協会ホームページにてご覧ください。

▼日本農業法人協会HP

https://hojin.or.jp/wp-content/uploads/c215d63f30fe275dedca0685082da3fb.pdf

発行 日本農業法人協会 http://www.hojin.or.jp ◇ご意見・ご要望はお気軽に juku@hojin.or.jp まで!

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