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新着情報

日本農業法人協会からのお知らせ

記録日:2020年3月2日

農業法人の第三者継承

農業法人の第三者継承に関して、農地所有適格法人の役員要件の特例(令和元年)により、
農業法人の経営者が他の農業法人に全株式を譲渡して子会社になっても親会社の役員が子会社の
役員を兼務することで子会社を農地所有適格法人として維持できるようになりました。
その場合の兼務役員の農業従事日数の考え方を農林水産省が示しています。・・・
詳細は次のURLからダウンロードしてご覧下さい。
http://hojin.or.jp/agbiz00846.pdf

(1)日本農業法人協会からのお知らせ
◆式典・セミナーの延期・中止について
現在発生している新型コロナウィルスの感染拡大の状況等を踏まえ、ご来場いただく方々の健康と安全を第一に協議しました結果、下記行事につきまして、開催延期または開催中止とさせていただきます。
ご参加を予定されていた方々には、大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、延期いたします行事は、改めて開催案内等送付させていただきます。

1.延期する行事
3月5日(木)開催 設立20周年記念式典・祝賀パーティー
(新日程)令和2年6月30日(火)
     場所:東京プリンスホテル
※6月18日に予定しておりました総会についても、6月30日での開催を予定しています。スケジュールが決定次第、改めてご案内差し上げます。

2.中止する行事
 3月6日(金)開催 第40回総会(臨時)
※議案の「理事の補充・選任」については、6月開催の総会に提案いたします。

◆「農業者のための農福連携ガイド―農作業委託(請負)編」のご案内
農業労働力支援協議会より上記ガイドが発行されました。
労働力確保の一策として「農福連携」の導入を促すガイドです。
農業者が障がい者福祉施設と請負契約を締結し、障がい者による農業従事に至るまでの手順がわかりやすく記載されています。
ダウンロードはこちらから
→ http://hojin.or.jp/information/post_141.html

◆第7回次世代農業サミットを開催しました!!
当協会は、7回目となる次世代農業サミットを2月18日・19日、福岡国際会議場で開催し、農業者142名を含む総勢211名が参加しました。
今回は、「新たなる物流革命」、「海外への挑戦」をテーマに、先進的な取り組みを行う農業経営者の経営体験の報告やグループ討議により、課題解決の本質を探りました。
次回の第8回次世代農業サミットは、7月21日(火)・22日(水)、仙台国際センターにて開催予定です。

◆農業情報おまとめ便を送付します
アグリサポート倶楽部会員の商品サービスを紹介する「農業情報おまとめ便」を来週中に送付しますのでお知らせします。
今回は2019年度農業法人名鑑等が同梱されます。
なお、送付状の日付記載に誤りがありました。
以下のとおり訂正いたします。大変申し訳ございませんでした。
× 令和元年2月吉日(送付日)
○ 令和2年2月吉日(送付日)

◆アグリビジネス経営塾読者アンケートについて
来年度のアグリビジネス経営塾での情報発信を、より会員のニーズに合った内容とするため、アンケートへのご協力をお願いいたします。
所要時間3分の簡単なアンケートですので、ぜひご回答をお願いいたします。
※個人情報の入力は不要です。
【アンケートはこちら】
https://forms.gle/AhwJvikyLQkj6PQY7

(2)行政・関係団体等からのお知らせ
◆農地所有適格法人の役員要件特例に関する考え方について(農林水産省)
昨年11月1日付けで基盤法が一部改正され、農地所有適格法人の役員要件の特例が適用されました。
この要件特例の考え方について、具体的な(子会社への)出資パターンを示した上で説明した資料が農林水産省HPに掲載されましたのでお知らせいたします。
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/attach/pdf/wakariyasu-7.pdf
また、法人の農地取得の要件について、リースと所有の比較表も示されていますので、下記からご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/attach/pdf/wakariyasu-8.pdf

第3社継承についての考え方

行 日本農業法人協会 http://www.hojin.or.jp
◇ご意見・ご要望はお気軽に juku@hojin.or.jp ま



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