【情報提供】 EUの新たな動物用医薬品規則及びアニマルウェルフェア規則に関する説明会のご案内 (くまもとうまかもん輸出支援協議会)

 EUは、薬剤耐性菌への対応を強化するため、畜水産物の生産にあたって抗菌剤の使用を制限する動物用医薬品規則を制定し、2022年1月に施行しました。本規則の一部は、EUに輸入される畜水産物にも適用され、飼養段階における「成長促進又は生産量増加の目的での抗菌剤」及び「EUが指定したヒト医療上重要な抗菌剤」の使用が禁止されるため、日本からEUへの畜水産物輸出に影響すると考えられます。また、EUは最新の知見に基づくアニマルウェルフェア向上を目指して、アニマルウェルフェアに関する規則の改正を2023年後半に検討しています。この改正内容の一部が、EUに輸入される畜水産物にも適用される可能性があるため日本からEUへの畜水産物輸出に影響する可能性があります。

農林水産省では、これらの規則について情報収集を行っておりますので、これまでに明らかになっていることなどについてお知らせするためのオンライン説明会を実施します。

○オンライン説明会の概要 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/eu_amr.html

日時:令和5年2月22日(水曜日)14:00開始(1時間30分程度)

場所:オンライン(Zoom)

参加費:無料

対象者:EU向けに畜水産物を輸出している、又は輸出を考えている事業者等

申込方法やプログラム案については、以下のウェブページに掲載している「開催案内」をご覧ください。※申込期限は2月16日(木曜日)までです。

EUの新たな動物用医薬品規則への対応(農林水産省ウェブページ)

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/eu_amr.html

(問合せ先)

農林水産省輸出・国際局輸出支援課

TEL:03-3502-8111(内線4310)、03-3501-4079(直通)

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