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【ご案内】九州における食品流通合理化シンポジウムについて(12/9 WEB開催)

農林水産省は政府広報事業「チームNEXTステップ※」の一環で、食品流通合理化に向けたシンポジウムを
12月9日にWEB形式で開催しますので、ご案内いたします。

以下URLよりライブ配信、以降についてもアーカイブでどなたでもご覧いただけますので、貴法人協会の会員企業等の皆様に幅広くご周知いただき、多くの関係者にご視聴いただきますようお願い申し上げます。

【配信URL】
 https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/COVID-19/policy/food-ryutsu.html

御不明な点等ございましたら、お手数ですがお問い合わせください。

【シンポジウムの概要】
1.開催日程
 九州12月9日(水)にWEB形式にて開催。(北海道11月30日(月)開催済)

 

2.セミナープログラム
○12月9日(水)15:00~(約2時間~2時間半を予定)
九州の青果物流通が抱える課題を明らかにし、オール九州での青果物の流通合理化を目指す「モーダルミックス構想」について考えることで、県域を越えた更なる取組の推進に向けてノウハウの共有や改善点の発現を目指します。

 

3.出席者
池山 成俊(農林水産省 審議官)
金子 千久(JA全農 参事)
木下 裕二(JA全農ふくれん 園芸部 部長)
百合野 博(北九州青果 代表取締役社長)
川村 友規(三甲リース株式会社 新規事業開発室 課長)
馬渡 雅敏(全日本トラック協会 副会長)
矢野 裕児(流通経済大学 教授)

 

4.開催趣旨
 私達の生活に不可欠な物資である食品等を生産者・製造者から消費者の元に円滑に届けるためのインフラである食品流通は、トラックによる輸送が97%を占めております。

特に、生鮮食品の輸送では、小ロット多頻度の輸送が多く、手積み、手降ろし等の手荷役作業が負担を伴うという特徴があり、トラックドライバー等の物流関係者の長時間労働問題や人手不足が深刻化する中で、自動化・省人化も求められています。
本シンポジウムは、国民生活や経済活動に必要不可欠な食品等の流通を安定確保するための取組として不可欠なパレット化とモーダルミックスについて議論します。

※「チームNEXTステップ」は、いわゆるwithコロナ時代の中で新しい日常をつくり、これからの暮らしを守るために実施する広報事業です。
国と地域のみなさんが暮らしに密着した様々なテーマのもとで、ひとつのチームとなって前へ進むための情報を発信します。
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九州農政局経営・事業支援部担い手育成課

TEL:096-211-9111(内線4317)  E-mail:tamami_mizote960@maff.go.jp