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熊本県農業法人協会経営研究会の開催されました

記録日:2011年4月20日

 熊本県農業法人協会経営研究委員会主催の経営研究会が4月19日開催されました。開会に先立ち、経営研究委員会委員長の香山勇一氏(㈲コウヤマ代表取締役)が挨拶を行い、会員に『デフレの正体』(藻谷浩介著)、『チェンジ・リーダーの条件』(P・F・ドラッカー著)の2冊の本が謹呈されました。
 その後、会員一人ひとり(11名の会員が出席)に平成22年度研究会を振り返りつつ、平成23年度、どの様なテーマで研究会を進めて行くか、意見が求められ、話し合われました。
 そこで出された意見、主として平成23年度テーマに関連する事を箇条書きすると、次の通りです。

(平成22年度関心の高いテーマ)
・平成22年度、金融や保険をテーマに異業種交流、意見交換出来た事は非常に勉強になった。
(平成23年度のテーマ)
・企業的組織経営の観念を農業分野にも取り入れて行くべきである。
 そこで、県内異業種の優良企業のバランスシートや雇用・人材育成等、経営手法を学びたい。

・近い将来、法人の経営継承が課題となっている中で、人材育成に力を注いでいる。
 そこで、良い人材の集め方、リクルート方法、人材育成の方法、特に若者世代の人材育成方法について学び、農業法人経営に役立てたい。

・世界経済・社会が目まぐるしく変化する中で、10年先の将来、経済・社会がどの様に変化して行くのか、それを読み解ける方を呼んで勉強したい。

・以前と今、そして将来の経営指標の見方について勉強したい。

(その他)
・経営研究会の発展が、将来、本体の法人協会、引いては熊本農業の発展に貢献できるようにして行きたい。



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