logomark
KAAC_Mark

新着情報

法人協会の取り組みが新聞掲載されました(No.5)

記録日:2011年4月22日

 平成23年4月22日付けの全国農業新聞にて、熊本県農業法人協会の取り組みが記事掲載されました。以下の内容は、新聞記事を引用したものです。

———————————————————————————

私やります

納税で被災者支援 県農業法人協会吉川幸人会長

 県農業法人協会6代目会長を拝命いたしました。魅力ある運営を心がけたいと考えています。

 東日本大震災による被害や口蹄疫、鳥インフルエンザなど農業を取り巻く環境は大変厳しい。だが、私たちは自然と共生し、その恵みを生かして、安全・安心な食料を育て、経営を継続していかねばなりません。

 私たちにできることに全力を注ぎ、経営で十分な利益を上げ納税することこそが国益と経済の活性化に繋がり、被災者に手厚い支援ができると思います。

———————————————————————————

力強い法人経営へ

県農業法人協会 総会開き事業計画決める

 県農業法人協会(会員86社)は4月13日、第14回総会を会員ら130人が参加して、熊本市内のホテルで開いた。

 総会では、10年度の事業・収支決算報告、11年度の事業計画・収支予算の設定のほか役員が改選された。

 新役員には、会長に吉川幸人さん(合志市=青紫蘇農場㈱代表取締役)、副会長に高森省吾さん(熊本市=㈲高森農場代表取締役)と前田佳良子さん(菊池市=セブンフーズ㈱代表取締役)、総務担当理事に原靖さん(南関町=㈲原農場代表取締役)と高司修一さん(合志市=㈲高司農園代表取締役)が選ばれた。

 終了後には、農業法人等担い手推進セミナーが企画され、奈良県で食品スーパーの総菜部門向けカット野菜の加工などを手がける㈱三晃の黒田久一代表取締役が「総菜のわかる八百屋を目指して」~新しい青果物流通を目指して~と題して講演。黒田さんは「企業が成長するには、夢と人材と事業戦略を乗じる必要がある」と話した。



インデックス