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平成23年度熊本県農業法人インターンシップ事業開始式に出席

記録日:2011年4月12日

 平成23年4月12日、メルパルクにてNPO法人阿蘇エコファーマーズセンターが主催する「平成23年度熊本県農業法人インターンシップ事業(実施要領実施細則)」が開催された。
 事業の応募者は、NPO法人と契約し、13.5万円の給与をもらいながら、1年間の実践的な農業法人研修の機会を通じて、農業法人での就業及び地域農業の担い手となることを目指して行くものである。
 応募者10名の属性は、年齢別では10歳代2名、20歳代2名、30歳代3名、40歳代3名、出身地別では県外出身者3名、県内出身者7名、農家/非農家出身では農家出身3名、非農家出身7名となっている。
 受入農業法人の属性としては、熊本県農業法人協会に属する3組織((有)木之内農園、(農)タックやつしろ、(有)中原温室組合)、他県内6農業法人であり、研修生はここで水稲や野菜、柑橘、肉牛、養豚の研修を受ける。
 開始式では、NPO法人理事長であり木之内農園の取締役会長である木之内均様が会式の挨拶を行い、来賓挨拶では熊本県農林水産部担い手・新規就農支援センター課長の浜田義之様、(財)熊本農業公社新規就農支援センターセンター長の黒木隆様が挨拶を行った。
 最後に、研修生が受け入れ農業法人で研修を受けるに当たり、将来を見据えた農業法人研修に対する決意表明が行われた。

 

理事長の開始式挨拶             研修生の農業法人研修決意表明

 

(参考)

 熊本県内での就農研修制度は、この他JA熊本中央会主催の「熊本県JA農業インターン事業研修」、熊本県有機農業研究会主催の「熊本県有機農業新規就農者養成塾」等がある。いずれも13.5万円の支給を受ける事ができる。

 但し、平成23年度は申請が終了している。



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